ミネラルウォーター事典
ミネラルウォーターはもはや必需品です。
水の安全が疑われる現代社会。
ミネラルウォーターの消費が急増しているのも必然といえましょう。
また、最近では飲み水だけでなく、料理や健康飲料などへの利用も行われるようになっています。
当サイトでは、ミネラルウォーターを正しく、目的に合った利用をしていただくための情報を掲載しています。
その基礎知識に加え、”硬度”又は性質別でミネラルウォーターの主な製品を紹介していますので、ぜひご利用下さい!
●日本のミネラルウォーターの基準
日本の農水省が定めた「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」によれば、現在ミネラルウォーターは次の4種類に分類されています。
① ナチュラルウォーター
特定の水源から採取された地下水を原水とし、沈殿・ろ過・過熱殺菌以外の物理的・科学的処理をしていない水
②ナチュラルミネラルウォーター
ナチュラルウォーターのなかでも、ミネラル分が天然の状態で溶け込んでいる水
③ ミネラルウォーター
特定の水源より採水された地下水を原水とし、品質を安定させるためにミネラルの調整を人為的におこなったもの。(ミネラル分の調整、曝気オゾン殺菌、紫外線殺菌等)
④ ボトルドウォーター
①②③以外のもの。飲料に適する水。処理方法の限定はない。
●ヨーロッパのミネラルウォーターの基準
ヨーロッパにおけるのミネラルウォーターの規定は、日本のものとは違いかなり厳しい基準で設定されており、第1条から17条までの通達と3種類の添付書類で構成されている綿密な内容のものです。
その内容は、簡単に言えば、源泉がきちんと汚染から保護されている地下水で、科学的に健康に好適であることがデータによって立証されていなければいけないというものです。
さらに、こうした厳しい基準によって認められた水をボトリングして販売するためにはさらに厳しい規定が待ち受けているため品質にはかなり安心といえるでしょう。
●日本とヨーロッパの違い
日本では、ミネラルウォーターに含まれる生菌をすべて殺菌(滅菌)することによって処理してるが、それだけではなく同じ水源から採取しても別の会社が販売するのであれば、別の商品名をつけることが許されている。
これに対してヨーロッパでは、いかなる殺菌処理も禁じ、かわりにボトルの中の水に含まれる生菌の数を厳しく限定している。さらに、同じ水源の水を複数の名称で販売することを認めていない。
そしてもうひとつ、日本と大きくことなることが、「水源周辺の環境保護を義務づけていること」です。
ヨーロッパの基準は水の安全管理だけでなくそれぞれの「ナチュラルミネラルウォーター」の性質の違いも明確にしています。
相互リンクしていただけるサイトを募集しています。ミネラルウォーター関連以外も大歓迎!
相互リンクお申込みフォーム
クレジットカード選びは慎重に
クレジットカードの比較サイトならここ
ローヤルゼリー専門店
IDカード